行事内容

≪交通死亡事故3件連続発生!≫

栃木署管内において、1月中に3件の交通死亡事故が発生しました。(車対歩行者が2件、車対自転車が1件、いずれも夜間に発生)

昨年、県内ワーストとなる12名の方が亡くなっておりますが、発生に歯止めがかかっておりません「緊急事態」となっております。

車を運転する際は、

〇 速度を控えめにすること。

〇 車間距離を十分に取ること

〇 夜間、ハイビームを効果的に活用し、横断歩行者の早期発見に努めること。

を徹底していただきたいと思います。

また、歩行者や自転車を乗られる方は、

〇 道路への急な飛び出しは絶対にしないこと。

〇 道路を横断する際は、左右の安全をよく確認すること。

〇 夜間の外出は、反射材を身に着けるなど、車から目立つ工夫をすること。

を徹底していただきたいと思います。

情報を共有し、関係機関、関係団体の皆様と連携を図りながら、交通死亡事故の抑止に努めて参ります。

(2017.Feb)

1月24日(火)午後5時45分頃、栃木市都賀町木地内の県道において直線道路を進行中の軽自動車が、道路を右から左に横断中の歩行者と衝突し、歩行者の男性(78歳)が死亡する交通事故が発生しました。

栃木署管内、今年に入り3件目の死亡事故ですが、いずれも夜間に発生しています。夜間、車を運転する際は、

〇 速度を控えめにして、歩行者や自転車の動きに十分注意して交通事故防止に努めて下さい。

〇 前照灯の近目、遠目をこまめに使い分け、道路を横断する歩行者や自転車を早期に発見し、交通事故防止に努めて下さい。

* 栃木警察署では、街頭活動を強化していくとともに、速度違反やシートベルト違反を中心とした交通指導取締りを強化し、交通事故の防止に努めてまいります。

平成29年1月25日 栃木警察署長

1月20日(金)午後9時13分頃、壬生町あけぼの町地内の県道において、直線道路を進行中の軽自動車が、道路を左から右に横断中の歩行者と衝突し、歩行者の男性(43歳)が死亡する交通事故が発生しました。

車を運転する際は、

〇 脇見をせず、前をよく見て運転すること。

〇 制限速度を守り、安全運転を励行すること。

〇 歩行者や自転車の動きに十分注意すること。

を徹底し、交通事故の防止に努めて下さい。

*)栃木警察署では、街頭活動を強化していくとともに、速度違反やシートベルト違反を中心とした交通指導取締りを強化し、交通事故の防止に努めてまいります。

平成29年1月21日 栃木警察署長

日時:1月11日 16時

場所:アバンセ都賀店

本年も宜しくお願い致します。

平成28年中に発生した、栃木署管内の人身事故について申し上げます。

〇 発生件数 447件(前年度比-54件)

〇 負傷者数 559人(前年比-65人)

〇 死者数 12人(前年比+2人)

昨年は、交通事故死者数が前年を上回ってしまいましたが、今年は何とか前年を下回るように努力してまいります。

今年も、安全運転管理者の皆様とともに一致協力して、悲惨な交通事故を抑止していきたいと考えておりますので、引き続きご支援、ご協力をお願い申し上げます。

(2017.JAN)

今年度第3回目の研修が開催されます。

詳細は連絡・通知のページより確認をお願いします。

担当:事業委員会

1月5日(木)午後9時27分頃、栃木市大平町地内の県道において、直線道路を進行中の軽自動車が、歩道から車道に転倒した自転車と衝突し、自転車を運転していた女性(63歳)が死亡する交通事故が発生しました。

車を運転する際は、

〇 脇見をせず、前をよく見て運転すること。

〇 制限速度を守り、安全運転を励行すること。

〇 歩行者や自転車の動きに十分注意すること。

を徹底し、交通事故の防止に努めて下さい。

*)栃木警察署では、街頭活動を強化していくとともに、速度違反やシートベルト違反を中心とした交通指導取締りを強化し、交通事故の防止に努めてまいります。

平成29年1月6日 栃木警察署長

安全ソバ会

日時:12月15日 11時30分

会場:栃木警察署西

担当:総務委員会

日時:12月15日 11時

会場:イオン栃木店前

担当:指導委員会

栃木署管内の交通事故発生状況(12月14日現在)

〇発生件数 430件(前年比-46件)

〇負傷者数 537人(前年比-56人)

〇死者数 12人(前年比+2人)

今年も、残すところあと僅かとなりました。今年1年、交通死亡事故を抑止するために、安全運転管理者の皆様とともに、各種交通安全活動を行って参りましたが、残念ながら交通死亡事故を減少させることはできませんでした。これら地道な活動は、着々と浸透していることは間違いありません。来年は、その成果が結果となって現れると私は信じております。

今後も、安全運転管理者の皆様とともに一致協力して、悲惨な交通事故を抑止していきたいと考えておりますので、引き続きご支援、ご協力をお願い申し上げます。

(2016.Dec)