
皆さんこんにちは。
昨年は、年明け早々2度の交通死亡事故多発警報が発令されるという過去に例のない非常事態を経験し、結果的に、栃木県内における令和7年中の交通事故死者は69人で、令和6年中と比較して+9人という結果でした。
また、栃木警察署管内における交通事故死者は3人で、県内19警察署中、交通事故死者数が最も多かった令和6年中と比較して-5人と大幅に減少しました。
交通事故は、その多くがたった2つの理由で発生しています。
1 交通ルールを守らなかったこと
2 安全確認を怠ったこと(運転に集中していなかったこと)
ドライバーの皆さんは、こうした悲惨な交通事故の当事者にならないように、そして、悲惨な事故を1件でも減らせるように、上記の2つの事を常に頭の片隅に置いて運転して頂けるようお願いします。
(2026.JAN)

1月13日(火)午前5時34分頃、壬生町落合3丁目地内の県道で、道路を横断(横断歩道なし)していた歩行者と普通車が衝突し、歩行者の男性(57歳)が亡くなりました。
交通事故に遭わないために、
○ 道路を横断する際は、横断歩道を利用する。
○ 夜間に徒歩で外出する際は、明るい色の服装と反射材を着用する。
○ 夜間は原則ハイビームで走行する。
などを励行し、交通事故防止に努めて下さい。
令和8年1月14日 栃木警察署長

9月21日(日)から30日(火)までの10日間、「秋の交通安全県民総ぐるみ運動」が実施されます。
運動の重点は、
① 歩行者の安全な道路横断方法等の実践と反射材用品や明るい目立つ色の衣服等の着用促進
② ながらスマホや飲酒運転等の根絶と夕暮れ時の早めライト点灯やハイビームの活用促進
③ 自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底とヘルメットの着用促進
です。
栃木警察署管内では、今年に入ってから、交通事故により栃木市で1人、壬生町で2人の計3人の方が亡くなっています。
また、人身交通事故とそれに伴う負傷者数は、昨年比で20%~25%ほど増加しており、いつ重大事故が発生してもおかしくない厳しい状況です。
全国規模で行われる交通安全運動は、交通事故抑止活動の絶好の機会です。
車を運転する皆さんは、これ以上悲惨な交通事故を発生させないため、今後も、交通ルールの順守と、安全確認の励行をお願いします。
(2025.SEP)

皆さん、こんにちは。
7月下旬~8月下旬まで、小中高生は夏休みです。
夏休みになると、道路交通の流れは普段とは大きく変わり、昼間から歩行者や自転車の児童・生徒が多くなりますし、旅行等で慣れない道を運転するドライバーも増えます。
また、台風や突然の大雨など、この時期特有の悪天候によって、道路環境も大きく変化します。
暑い日が続き、健康管理も一苦労の今日この頃ですが、ドライバーの皆さんは、ハンドルを握ったら運転に集中し、地元の慣れた道だからこそ、十分な安全確認を実践して、交通事故を防止しましょう。
(2025.AUG)

令和7年6月27日(金)午後7時34分頃、下都賀郡壬生町大字壬生甲地内の県道で、道路を横断(横断歩道なし)していた歩行者と普通車が衝突し、歩行者の男性(84歳)が亡くなりました。
交通事故に遭わないために、
○道路を横断する際は、横断歩道を利用する。
○夜間に徒歩で外出する際は、必ず反射材を着用する。
○夜間は原則ハイビームで走行する。
○ドライバーは運転に集中し、前方の安全を十分に確認する。
などを励行し、交通事故防止に努めて下さい。
令和7年6月30日 栃木警察署長

皆さん、こんにちは。
梅雨の季節ですね。雨天時は普段よりも速度を控えめにし、併せてブレーキやハンドル操作など、「急」な運転を控えて下さい。
今年に入り、栃木警察署管内では、4月末現在で2人に型が交通事故で亡くなっています。いずれも1月中の事故でした。
2月以降、死亡事故の発生はありませんが、交通事故件数、事故による負傷者数は、いずれも昨年比で約40パーセント増加しており、いつ重大な事故が発生してもおかしくない状況です。
発生した交通事故の50~60パーセントは、車両相互の「追突」「交差点の出会い頭」です。必要な車両距離を空けるとともに、交差点では十分に安全を確認して下さい。そして、「安全運転に努める事」「交通ルールを守ること」の2点を常に意識しながら運転して頂くようお願いします。(2025.JUN)

皆さんこんにちは。栃木警察署では2年目の勤務となります。新年度もどうぞよろしくお願いします。
令和7年になった年明け早々、2度の交通死亡事故多発警報が発令されました。加えて、その2度の警報中にも死亡事故が発生したため、いずれの警報も期間が延長されるという、近年経験した事が無い危機的な状況となりました。
栃木警察署管内については、今年に入ってから3月末時点の交通事故による死者は2人で、昨年比プラス1人、そして、栃木県内に至っては、死者が20人と、昨年比プラス14人で、3月末時点での人口10万人当たりの交通事故死者は、47都道府県ワーストワンという不名誉な現状です。
今年も、山車会館広場で4月4日(金)に行われる安全運動出発式を皮切りに、4月6日(日)から4月15日(火)までの10日間、「令和7年春の交通安全県民総ぐるみ運動」が実施されます。栃木警察署では、この運動を絶好の機会ととらえ、この現状を打破するためにも、皆様とともに、様々な交通事故抑止対策に積極的に取り組んでいきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
(2025.APR)

今年は、年明け早々すでに2度の交通死亡事故多発警報が発令されました。
加えて、その2度の警報中にも死亡事故が発生したため、いずれの警報も期間が延長されるという、近年経験した事が無い危機的な状況です。
結果的に、本年1月中は、栃木県内で発生した死亡事故で12人の方が亡くなり、昨年比でプラス9人でした。
また、栃木警察署管内においても、1月中、すでに2件の交通死亡事故が発生して、2人の方が亡くなっています。
交通事故は、その多くがたった2つの理由で発生しています。
1 交通ルールを守らなかったこと
2 安全運転を怠ったこと(運転に集中していなかったこと)
ドライバーの皆さんは、こうした悲惨な事故の当事者にならないように、そして、悲惨な事故を1件でも減らせるように、上に記した2つの事を常に頭の片隅に置いて運転して頂くようお願いします。
(2025.FEB)

1月8日(水)午前6時頃、栃木市泉町地内の県道で、道路を横断中の歩行者と普通車が衝突し、歩行者の高齢男性(83歳)が亡くなりました。
交通事故に遭わないために、
〇 しっかりと前を見て運転に集中する
〇 夜間は原則ハイビームで走行する
〇 道路を横断するときは、横断歩道を利用する
〇 暗い時間帯の外出は、目立つ服装や反射材を身に付ける
などを守りましょう。
栃木警察署では、交通事故を防止するため、交通指導取締りを強化しています。
令和7年1月8日 栃木警察署長

皆様、あけましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いします。
昨年1年間における、栃木警察署管内の交通事故は、死者数については前年比プラス6人の8人と大幅な増加、人身交通事故についても、発生件数、負傷者数ともに、前年比約10パーセント増加という結果でした。
そのような中でも、安全運転管理者の皆様には、交通事故防止に向けて多くのご尽力とご協力を頂いたこと、この場をお借りして感謝申し上げます。
まだまだ寒い日が続きますが、交通事故については、昨年のような状況にならないように、各種交通事故抑止活動に取り組んでまいりますので、引き続き皆様のご理解、ご協力を宜しくお願いします。
(2025.JAN)