基本:子供と高齢者の交通事故防止(詳細は添付資料より秋 県民総ぐるみ運動)
*)期間中に実施した活動について、その内容を警察署交通総務課(FAX24-8345)にお知らせください。県協議会へ報告致します。
8月16日現在、栃木署管内では、8件8名(前年比+2名)の交通死亡事故が発生しています。死亡事故を分析すると、
・ 8件中、5件が単独事故
・ 8件中、6件が県道(栃木街道等)で発生
・ 8件中、4件がシートベルト非着用の事故
・ 8件中、4件が65歳以上の高齢者が被害
・ 8件中、4件が木曜日に発生
といった特徴があります。この分析結果に基づき、警察では
〇 幹線道路における街頭活動の強化
〇 高齢者に対する声掛け指導の強化
〇 速度、シートベルト違反取締強化
を実施して参ります。
悲惨な交通事故を減少させることは、十分可能な事です。今後とも、安全運転管理者協議会の皆様と連携し、創意工夫を凝らしながら、様々な交通安全対策を実施していきたいと考えておりますので、引き続きご支援、ご協力をお願い致します。
(2016.Aug)
7月21日(木)午後10時38分頃、栃木市野中町地内の県道で、直線道路を通行中の軽貨物車が、道路左側の街路樹に衝突し、運転していた70歳の男性が死亡しました。
車を運転する際は、
〇 緊張感を保ち、前を良く見て運転すること。
〇 制限速度を守り、安全運転を励行すること。
〇 命を守るため、全席シートベルトを着用すること。
を徹底し交通事故の防止に努めて下さい。
* 栃木警察署管内では、平成28年中8件8名の交通死亡事故が発生し、うち5件が単独事故によるものであります。
また、幹線道路(県道)での発生が6件となっており、「速度超過、シートベルト非装着、安全不確認」等による要因が考えられます。
交通死亡事故の発生を受け、栃木警察署では、速度違反やシートベルト違反を中心とした各種交通指導取締りを強化し、交通事故の防止に努めてまいります。
事故や違反のない栃木市、壬生町を目指し、ご協力お願い致します。
平成28年7月22日 栃木警察署長
6月23日(木)午後11時10分頃、下都賀郡壬生町甲地内の県道で、西進中の普通乗用車が陸橋の橋脚に衝突し、運転手の男性(68歳)が死亡しました。
車を運転する際は、
〇 制限速度を守り、緊張感を持った運転をすること。
〇 天候や道路状況に応じた『ゆとりある運転』を励行すること。
〇 命を守るため、全席シートベルトを着用すること。
を徹底し、交通事故の防止に努めて下さい。
*)栃木警察署管内では、平成28年度中7件の交通死亡事故が発生しています。死亡事故発生を受け、栃木警察署では、速度違反やシートベルト違反を中心とした各種交通指導取締りを強化し、交通事故の防止に努めてまいります。
平成28年6月24日 栃木警察署長
6月7日(火)午前6時15分頃、栃木市都賀町家中地内の市道で、北進中の軽乗用車が道路右側の電柱に衝突し、運転手の女性(30歳)が死亡しました。
車を運転する際は
〇 制限速度を守り、緊張感を持った運転をすること。
〇 天候や道路状況に応じた『ゆとりある運転』を励行すること。
〇 命を守るため、全席シートベルトを着用すること。
を徹底し、交通事故の防止に努めて下さい。
* 栃木警察署管内では、平成28年中6件の交通死亡事故が発生しています。死亡事故発生を受け、栃木警察署では、速度違反やシートベルト違反を中心とした各種交通指導取締りを強化し、交通事故の防止に努めてまいります。
平成28年6月7日 栃木警察署長













