爽秋の候、皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。また、先月実施されました『秋の交通安全県民総ぐるみ運動』では、交通安全活動にご尽力いただきまして、誠にありがとうございました。
県内では、交通死亡事故が昨年同様のペースで推移しており、どこかで発生すると連鎖的に発生している状況にあります。日頃から事故の話題を取り上げ、事故に巻き込まれないよう注意していただければなと思います。
また、11月には、県を挙げて「スピードダウン運動」を推進します。スローガンは「いつもより 5キロは減速 安全運転」です。重大事故が発生しないよう、是非、皆様には安全速度で走行するペースメーカーとなっていただきたいと思います。ご協力のほど、よろしくお願い致します。
(2014.Oct)
今年も残り約4か月となりましたが、9月15日現在、県内の交通事故死者数は74人《前年比+1》と多くの方が犠牲になっており、とりわけ栃木署管内は県内最多の9人の方が亡くなっています。
9月10日には、自転車に乗った男性が歩道を走行中、転倒して車道に倒れ、車道を走行してきた車と衝突して亡くなるという事故がありました。
事故は、いくら注意していても避けきれないものもあると思いますが、いつ、どのように起きるか分からない事故を防ぐためにも、あらゆる危険を予測しながら走行して下さい。これからは日も短くなってきますので、特に薄暮時間帯は要注意です。
9月21日(日)から30日(火)までの10日間は、『秋の交通安全県民総ぐるみ運動』が実施されます。この運動を機に、これ以上の犠牲者が出ないよう、交通安全の輪を広げていきたいと考えていますので、より一層のご協力とご支援を賜りますようよろしくお願いします。
(2014.Sep)
















