本年上半期における栃木県内の人身交通事故の発生状況ですが、発生件数・負傷者数は減少傾向にあります。しかしながら、死亡者数に遭っては前年比10人増の58人で、人口10万人当たりでは全国ワースト2位となっており、そのような中、栃木警察署管内では県内最多の6人が犠牲となっています。
これから夏に向け、人の動きも活発となり、いたるところに危険が潜んでいます。また、最近では飲酒運転による悲惨な交通事故も増えているようで、統計上、7月は年末の次に飲酒運転が多くなる時期だそうです。
車やバイクを運転するときには、ゆとりを持って周囲の人や車の動きに十分注意するなどの防衛運転に努め、交通事故に遭わないようにして下さい。
2014.jul
はじめまして。この度、前任の橋本に代わり栃木署交通総務課長として赴任しました青木善長です。
安全運転管理者協議会の皆様には、日頃より事業所内の交通事故防止を始め、地域における交通安全活動に多大なご協力を賜り、感謝申し上げます。
悲惨な交通事故をなくすため、頑張っていきますので、よろしくお願い致します。
県内では、4月下旬から交通死亡事故が多発し、5月4日、2年ぶりに交通死亡事故多発に伴う全県警報が発令されました。
交通事故は、身近なものです。いつ、どこで事故に巻き込まれるか分かりません。
相手の車は「曲がってこないだろう」「出てこないだろう」など油断することなく、もしかしたら「曲がってくるのではないか」「出てくるのではないか」と、常に臆病な気持ちで防衛運転に努め、交通事故に遭わないようにして下さい。
2014.may














